導入の背景・課題
機密情報を扱う区画への入退室管理を強化する必要があり、「本人であること」をより確実に確認できる二段階認証と、誰がいつ入退室したかを後から追える仕組みが求められていました。監査の際にログを集める作業にも手間がかかっていました。
技術的アプローチ
社員証(Felica)による認証に顔認証を組み合わせ、なりすましを防ぐ二段階認証を構築。入退室ログは一元管理ダッシュボードで可視化し、リアルタイムで監視できるようにしました。
成果・効果
アクセス制御が強化され、管理もシンプルになりました。監査対応にかかっていた工数は従来の約1/3に短縮され、ISMS認証の取得にも貢献しています。
TECH STACK
二段階認証Felica顔認証入退室管理ISMSアクセス制御