Webアプリケーション開発からAI導入支援まで。お客様の業務課題に合わせた最適なソリューションを提供します。
同時編集でファイルが壊れる、転記ミスが起きる、担当者しか中身が分からない——Excel運用の限界はこうした形で現れます。まず現在のファイルを見せていただき、どこまでをシステム化すると効果が大きいかを一緒に切り分けます。すべてを置き換えず、入力部分だけをWeb化する進め方も可能です。
全面刷新だけが選択肢ではありません。既存システムは残したまま、使いにくい画面だけを作り直す、スマートフォンから使える画面を追加する、といった部分的な改善もご提案できます。現行の仕組みと移行リスクを確認したうえで判断します。
要件が固まっていない段階からご相談いただけます。「何を作るか」を決めるところからご一緒し、画面イメージを見ていただきながら仕様を固めていきます。納品後の修正・運用もお任せいただけます。
最初から作り込まず、必要な機能だけに絞って小さく作り、使いながら育てる進め方をお勧めしています。これにより初期費用を抑えられ、「作ったが使われない」という失敗も避けやすくなります。
いきなり全社的な仕組みを入れるより、紙や手作業が集中している1つの業務から始めるほうが確実です。効果が見えてから次の業務へ広げる進め方をご提案します。
まず「AIで解決すべき課題か」を見極めるところからご相談ください。実際には既存ツールの設定変更や業務フローの見直しで解決することもあり、その場合は正直にそうお伝えします。
社内規程やマニュアルをもとに回答するチャットボットを構築できます。導入にあたっては、よく来る質問の内容と件数を確認し、自動化で効果が出る範囲を見極めてからご提案します。
まず手元のデータが分析に使える状態かを確認します。形式がばらついていたり項目が欠けていたりすることが多く、その整備から必要になる場合もあります。実態に即した進め方をご提案します。
業務課題に合わせたオーダーメイドのWebアプリケーションを企画・設計・開発します。
業務効率化のためのWebアプリケーションをオーダーメイドで開発。既存業務フローを分析し、本当に必要な機能に絞ったシンプルで使いやすいアプリを提供します。
レガシーシステムのモダナイゼーションから、開発後の継続的な保守・運用まで一貫して対応します。
建設現場の写真管理・工事写真台帳をクラウドで効率化。AI-OCRによる黒板自動読取機能を搭載した自社開発サービスです。
> photo-cloud.jp「AIで何ができるか分からない」からでも大丈夫。導入検討から開発・運用まで伴走型で支援します。
社内問い合わせ対応やカスタマーサポートを自動化するAIチャットボットを開発。社内ナレッジを学習させた独自のAIアシスタントを構築します。
AIとRPAを組み合わせた定型業務の自動化ツールを開発。データ入力、レポート生成、メール対応などの業務工数を大幅に削減します。
「AIで何ができるか分からない」という段階からサポート。業務課題のヒアリングからPoC(概念実証)、本番導入まで伴走型で支援します。
ITインフラの知見を活かし、アプリケーションだけでなくサーバー・ネットワークまで含めた一気通貫の提案が可能です。
AIを単なるツールではなく、アプリケーションの中核に組み込む開発力。AI単体の導入支援からAI搭載アプリの開発まで対応します。
インフラ構築からアプリ開発・AI導入まで一社で完結。小規模な業務改善ツールから本格的なシステム開発まで柔軟に対応します。
試作やAIで生成したアプリを「本番で使える」状態にするのが私たちの役割です。データ保全・セキュリティ・権限設計・監視・障害対応まで、作ったあとも長く使い続けられる運用・保守を一貫してお引き受けします。
Q. 業務をWebアプリやAIで自動化したいのですが、何から始めればいいですか?
まずは「どの業務のどの作業に、どれだけ時間がかかっているか」の洗い出しからです。無料のヒアリングで業務フローを整理し、Webアプリ化・AI化・RPAのどれが最も効果的かを切り分けてご提案します。いきなり大きく作らず、効果の高い一部から小さく始める進め方を推奨しています。
Q. AIでの業務自動化は、どんな業務が対象になりますか?
問い合わせ対応(チャットボット)、書類・帳票の読み取りと入力、定型的なデータ集計・転記、レポート作成、社内ナレッジ検索などが代表例です。「人が毎日繰り返している判断・入力作業」は、AIと業務アプリの組み合わせで大きく削減できます。
Q. チャットボットやRPAと、Webアプリ開発は何が違いますか?
RPAは既存の画面操作を自動化する手段、チャットボットは問い合わせ対応の入口、Webアプリは業務そのものを作り替える手段です。当社はどれか一つに固執せず、業務全体を見て最適な組み合わせを設計し、AIを横断的に組み込みます。
Q. 開発会社にAI・業務自動化を依頼するメリットは?
当社は「現場フォトクラウド」「AIうちの家計簿」などの自社SaaSを実際に開発・運営しています。自社サービスで培った設計・運用ノウハウをそのまま受託開発に活かせるため、作って終わりではなく「使われ続ける・運用に耐える」システムをご提供できます。
Q. 小さく始めて、あとから広げることはできますか?
はい。まず一部の業務でスモールスタートし、効果を確認しながら段階的に対象を広げる進め方を推奨しています。ネットワーク・インフラも自社対応のため、システム拡張に伴う帯域・セキュリティの見直しまで一貫してご相談いただけます。
Q. 費用の目安はどのくらいですか?
対象業務の範囲・機能により大きく異なります。小規模な自動化ツールから基幹業務システムまで対応可能です。無料のヒアリングとお見積りで、費用対効果の見込みとあわせてご提示します。まずはお気軽にご相談ください。
Q. AI やノーコードで自分で作ったアプリの、本番化・運用だけをお願いできますか?
はい。近年は「Claude などで試作アプリは作れたが、本番で使うには不安」というご相談が増えています。データの永続化・バックアップ・セキュリティ・権限設計・監視・障害対応といった"本番で動かし続ける"部分を、インフラごと引き取って運用・保守します。詳細と20項目の本番化セルフチェックは「アプリの本番化・運用代行」のページをご覧ください。